【工場内設置】愛知県 指定可燃物倉庫-JDA コンテナ型危険物保管庫ブログ
今回は少量危険物倉庫ではなく、指定可燃物倉庫としてご用命を賜りました。
指定可燃物は危険物ではありませんが、火災が発生した際に火の回りが激しく消火が困難なものを指します。主にわらや樹脂類などが当てはまります。
指定可燃物倉庫も少量危険物倉庫と同じように地域ごとに市町村条例により定義が定められているため、事前に打ち合わせを致します。
左右に吸気口を設けたことが今回の指定可燃物倉庫の特徴です。

設置の工程

水平器で細かく配置調整

室内が74℃以上になると自動的に閉まり、外に出ないようにする構造

設置完了
