JDA コンテナ型危険物保管庫

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危険物 第四類 第一石・第二石対応の少量危険物を開発中-JDA コンテナ型危険物保管庫ブログ

表題の通り、現在危険物 第四類 第一石・第二石対応の少量危険物を開発中

少量危険物倉庫といっても倉庫に何を入れるかによって必要な設備が変わってきます。
その中で大きく分けられるのが、危険物第四類 第一石油類(一石)・第二石油類(二石)もしくは第四類 第三石油類(三石)・第四石油類(四石)です。

なぜ一石二石と三石四石が分けられるのか、それは引火点にあります。
一石は21℃未満、二石は21℃以上70℃未満、三石は70℃以上200℃未満、四石は200℃以上250℃未満が引火点です。
そのため、二石までは外気温によっては引火する可能性があります。つまり、倉庫内の温度管理が重要になる訳です。

具体的には

  • 強制換気
  • 防爆用電源設備

などがあげられます。

一方、一石は非水溶性200L未満・水溶性400L未満、二石は非水溶性1000L・水溶性2000Lと倉庫内に収容可能量が少ないため、倉庫自体のサイズの大きさは求められません。

今後とも、各分類に適切に対応した倉庫を開発していきます!