JDA コンテナ型危険物保管庫

ご相談・お問合わせはこちらをクリック!

【物流企業様専用】横浜大黒ふ頭 少量危険物倉庫施工事例-JDA コンテナ型危険物保管庫ブログ

ご覧いただきましてありがとうございます!
今回は横浜の港で物流を担っているお客様から、危険物4類3石 第4石油類に対応する危険物倉庫がないかご用命を受け、弊社で少量危険物倉庫を納品いたしました。
今回ご依頼された理由としては、ずばり、一時的に危険物を保管できる場所がないからです。

実際の施工の様子

屋根施工中。
倉庫内側は手前から奥にかけて傾斜がついており、外に漏れないような設計。

雨漏りがしないように屋根を大きく取っている。

消火器の設置は必須。
港のため、アンカーで固定。


物流会社様はお客様から預かっている様々な商品・貨物を受け取り、別の拠点へ配送します。ただ、一度受け取ったといえど、すぐに別拠点に配送できるわけではありません。
・次の船便まで2日間保管しなければいけない
・危険物だけど保管できる倉庫がない
・危険物倉庫の費用が高く、なかなか設置に踏み切れない
・倉庫を置けるスペースが少なく、利便性も欲しい
このような内容でお困りの物流会社様は多数いらっしゃいます。
弊社の少量危険物倉庫はこのようなお悩みを全て解決いたします!!!

少量危険物倉庫の規定に沿って専用設計したコンテナベースの倉庫です。
特徴として
・フォークリフト対応可
・観音開きで出し入れしやすい
・110cm×110cmの不燃パレットを2列収納可能な大容量サイズ
と非常に使い勝手の良い倉庫となっています。

今回の施工の流れとしては
問合せフォームからご依頼→現地消防署の市町村条例の確認→施工日決定→ベースコンテナ納品+現地施工(屋根や消火器、吸気口、ダクトなど)
搬入から完全納品まで約6時間ほどの作業でした!
事前に屋根付けされた商品なら約2~3時間ほどで完了する作業となります。

お客様から、“商材の保管がしやすくこういった商品が欲しかった”とのお褒めの言葉を頂きました!
今回はご依頼頂きありがとうございました!